若年性アルツハイマーの基礎知識

若年性アルツハイマーの基礎知識

若年性アルツハイマーは、脳が萎縮してしまうという病気です。

 

若年性アルツハイマーは、なかなか気が付きにくいと言われています。

 

やろうとしていたことを忘れてしまったり、芸能人の名前がなかなか出てこないというようなことは、誰にでもありますし、物忘れがあるからといって全てが若年性アルツハイマーなのかというとそうとも限りません。

 

若年性アルツハイマーというと、とても若い人がなるものと勘違いされがちですが主に40代〜60代ぐらいの人が発症しています。

 

まれに若い人で20代未満で発症するというケースもあるようです。

 

65歳以上の高齢者の人の場合は、アルツハイマー病と呼ばれています。

 

若年性アルツハイマーの一つに、若年性アルツハイマー型認知症というものがあります。これは、女性の発症率が多いとされています。

 

若年性アルツハイマー型認知症は、そのままにしておくと症状が進行し、ひどくなっていく一方なので早く気がついて治療することがとても大切とされています。

 

多少の物忘れだと、認知症を疑うところまではなかなかいきませんし、認めたくないと思う人がほとんどだと
思います。

 

しかし、症状を悪化させない、進行を早めないというためには適切な治療が必要となりますので少しでもおかしいなと感じることがあれば、病院を受診しましょう。

 

周囲の人も、異変に気がついた場合は、本人に伝えてあげたほうが良いでしょう。

 

特に家族は、病気についての理解も必要になりますから、受診の際は一緒に行くようにしましょう。